CSV・Excel 変換の解説
- CSV を開いたら文字化けした — まず文字コードを疑う
Excel で CSV を開くと「縺」「繧」や「�」が並ぶのは、ファイルの文字コードと開く側の想定が食い違っているためです。見分け方と、データを壊さずに開き直す手順をまとめました。 - 出金と入金が別の列の明細を、マイナス付きの 1 列にまとめる
銀行やカードの明細は「お支払金額」「お預り金額」が別の列になっていることが多く、取り込み先が「金額 1 列・出金はマイナス」を求めると合いません。Excel の式でまとめる手順と、確かめ方を解説します。 - 「R8.10.1」「令和8年10月1日」を、まとめて 2026/10/01 にする
明細や名簿の和暦の日付を、取り込み先が求める西暦の形にそろえる手順です。Excel で日付として読ませる方法、文字のまま混ざった書き方の扱い、元年の注意点をまとめました。 - 受注データを、配送伝票の取り込み形式に合わせる
EC モールやカートの受注 CSV を、配送伝票の発行ソフトに取り込める形にするための考え方です。列の対応表の作り方、住所・氏名の結合と分割、1 注文に複数商品があるときの扱いを解説します。 - 取引先から届く形のばらばらな Excel を、自社の様式にそろえる
請求明細や実績表が取引先ごとに違う形で届き、毎月自社の様式に写している場合の整理の仕方です。様式の固定、列の作り方の明文化、合計と件数による確かめ方を解説します。