相談にたどり着けない人のための、地域の入口。
AI収益を活用した、持続可能な「第三の場所」の創出
MIRAI BASEは、既存の医療・行政・福祉制度から漏れ落ちる「重症化する前」の段階で、誰もが立ち寄れる地域の拠点です。特定の制度や対象に限定されない、もう一つの“地域の入口”をいわき市に創ります。
いわき市に眠る、潜在ニーズ
顕在層(精神・知的障がい手帳所持者・令和6年4月時点)
潜在ニーズ(支援を必要とするが制度につながっていない層)
広義の潜在層(ひきこもり・生活困窮・介護や子育ての孤立など)
「相談前の孤立」という水面下の危機
「どこに相談すればよいかわからない」。制度はあっても地域の入口がない。
既存の有料民間相談はハードルが高く、アクセスが困難。
本人だけでなく家族や支援者自身が相談先を見つけられず孤立・疲弊していく。
制度の隙間を埋める「第三の場所」
- ① 対象を問わない ― 障がいの種別・年齢・立場(本人・家族・支援者)を一切問わず受け入れる開かれた拠点。
- ② 相談前の孤立を防ぐ ― 「重症化する前」の段階でアクセスできる地域の防波堤。
- ③ 持続可能な独自財源 ― 公的補助金だけに依存せず、AI事業収益を原資に回す次世代のソーシャルビジネス。
誰もが立ち寄れる「やすらぎの場所」
精神・知的・身体・発達障がい/難病・ひきこもり/生活困窮・学校や職場での孤立/疲弊した家族・周囲の支援者 ― 立場を問わず、安心して話せる「つながりと生活再建の入口」として機能します。
回復を促す空間設計
高台の立地(平上荒川)/ゆとりある一戸建て(195.94㎡・4SLDK)/広い庭と開放感。行政窓口ではない「家庭的な空間」で、誰もが緊張を解いて過ごせます。
補助金に依存しない、次世代のソーシャル運営モデル
AI事業収益を持続可能な運営の主原資とし、公的補助金への過度な依存から脱却。クラウドファンディング/地域企業からの寄付/専門職の協力ネットワークを初期・補助的支援として活用します。
実装ロードマップ
Step1 信頼構築期(1年目):無料ピア活動の定着(拠点:いわき市 内郷公民館)。毎週末、当事者会・家族会を開催。
Step2 地域実装期(2年目以降):常設拠点 MIRAI BASE の稼働(拠点:平上荒川 一戸建て)。医療・福祉・教育・地域コミュニティの連携ハブへ。
推進体制 ― 当事者目線と専門性の融合
代表:泉田 公世(いずみだ こうせい/みらい相談室 代表)。ソーシャルワーカー・カウンセラー、福島県ピアサポート養成研修ファシリテーター、いわき市地域自立支援協議会副部会長歴任。当事者経験(うつ病のサバイバー)と専門性を併せ持ち、利用者の「横に座る」支援を設計します。
誰もが孤立しない「地域共生社会」の実現へ
みらい相談室 Email: mirai197604@gmail.com / TEL: 0246-88-7369
