4つの心理ポジション

 

カナダ出身の精神科医エリック・バーンが提唱した交流分析では、対人関係における心理的状態を4つの姿勢(別名:OK牧場)で表しています。

 

対人関係 4つの姿勢

※エクセルで作ったシートが貼り付けできず、写真を撮りました(笑)

 

 

 

上の図で示す通り、私たちは常に良い関係でいられる訳ではないということです。いろいろな人間関係の中で、より良好な関係を保つ

 

 I am Ok, You are Ok  の状態でいられることが非常に大切です。

 

つまり、自己嫌悪や諦めを抱いたり、攻撃的になったり、他人を斜めで見たりするような感情は、人は誰しも生きていく上で他人や社会との関係を持つ限り、必然的に起こりうることです。

 

そのような感情を否定せず受け入れながら、その中でより良い関係を維持するには、まずは自分を認め、そして相手を認められるような関係性を自ら生み出すことが必要なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

福島のカウンセリングルームみらい相談室では、対人関係を改善することで、お客様がよりのびのびと生活できるような心理的支援の他あらゆる困難に対処するため、司法・行政(警察含む)・福祉・医療との連携も積極的に行っておりますので、どのようなお悩みもお気軽にご相談ください。

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