AI導入支援|中小事業者・福祉事業者のための診断から実装までの伴走
「何から始めればいいか分からない」「導入した自動化が動かなくなった」——段階的なレビューと記録の保存を前提に、止めずに前に進める運用設計を行います。
お問い合わせ・ご相談はこちらこんなお悩みはありませんか
AIやITツールを導入したいが、何から手をつければよいか判断がつかない
自動化ツールを入れたものの途中で止まった、誤作動した、誰も直せない
福祉事業所として、報酬改定や加算の算定根拠の整理に手が回らない
求人を出しても応募が来ない、採用導線のどこに問題があるか分からない
ご提供している3つの支援
特に障害福祉サービス等の事業者については、収支・加算算定に関する実務知見を活かした支援が可能です。
収支・加算算定の点検支援/開設要件の確認支援(福祉事業者向け)
報酬改定に対応した収支シミュレーション、加算ごとの算定根拠の整理、開設前に不足している可能性がある要件の洗い出しを行います。障害福祉サービス事業所の実務に即した点検・整理支援です(行政による指定基準適合性の審査・実地指導に代わるものではありません)。
採用・求人票・応募導線支援(福祉事業者向け)
求人票の内容整理、応募が集まりやすい導線の見直し、応募から面接までのプロセス整備を支援します。「応募が来ない」という課題の要因を一つずつ確認しながら進めます。
業務自動化・問い合わせ運用整備(福祉事業者向け)
問い合わせ対応や日常業務の一部をAI活用で整備します。既存の自動化が止まっている場合は、原因の整理と立て直しから対応します。顧客・利用者がAIと直接やり取りする仕組みを導入する場合は、AIとの対話であることが分かるよう明示する設計を前提とします。
運用を支えるガバナンス設計
AIまかせにしない、4つの基本姿勢
段階的レビュー
複数のチェックポイントを設け、各段階で内容を確認しながら進めます。
迷ったら立ち止まる
承認・記録・整合性のいずれかが欠けた状態では、処理を先に進めず確認を取ります。
確実な記録の保存
作業内容や判断の経過を記録し、後から改ざんに気づける状態を前提に運用します。
重要な操作は人が決める
決済、契約締結、最終的な価格決定など、個別に定めた重大な判断は人の権限で行います。
※ AIとのやり取りを含む工程があることを前提に、対話の経過を記録・確認できる形で運用しています。お客様や利用者がAIと直接対話する場面では、その旨を明示した上で実施します。
運営者について
MIRAI AI ORCHESTRAは、代表 泉田公世(Kosei Izumida)が1人で運営し、複数のAIを活用して業務を進めています。物流センターでの現場業務、建設業での実務、そして障害福祉施設でのケアと相談員としての経験を経て、現在はAIを活用した業務支援に携わっています。現場で実際に手と頭を動かしてきた経験から、「現場が止まらないこと」「記録に残ること」「人の判断が必要な場面を曖昧にしないこと」を大切にしています。
まずは現状を整理することから始められます
料金につきましては料金ページをご覧ください。法人・個人事業主様からのお問い合わせをお待ちしております。
お問い合わせはこちら※ 本サービスは法人・個人事業主のお客様を対象としております(一般消費者向けのサービスではありません)。
なお、止まった自動化の小さな単発の復旧は、Fiverr でも受け付けています。
