毎日の面倒な仕事を、
ひとつずつ減らします。
Excelへの転記、集計、書類探し、問い合わせ対応、同じ内容の二重入力。まず実際の仕事を見せてください。時間がかかっているところを見つけ、AIやシステムを使って、職場で使える形まで一緒に作ります。
最初から大きなシステムを入れる必要はありません。まず、一番困っている仕事をひとつ改善するところから始めます。
こんな仕事、ありませんか?
「AIを入れたい」から考えなくて大丈夫です。今、人が手でやっている面倒な作業から考えます。
同じ内容を何度も入力している
紙、Excel、メール、業務システムの間を人がつないでいる作業を減らします。
書類や情報を探す時間が長い
必要な情報を見つけやすくし、確認や下書きにかかる時間を減らします。
問い合わせ対応で手が止まる
よくある質問の整理や一次対応を仕組みにし、人が必要な対応に集中できるようにします。
Excel作業が特定の人に集中している
集計や転記の手順を整理し、誰でも同じ流れで進められる形にします。
買ったツールが現場で使われていない
今のやり方に合っていない原因を見つけ、直せるものは直し、無理なら別の方法を考えます。
壊れた自動化を放置している
n8n、Make、Zapier、独自スクリプトなどの停止原因を調べ、再運用できるか確認します。
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私たちの進め方
資料を作って終わりではなく、実際の仕事で使えるところまで進めます。
画面、帳票、メール、やり取りを見て、どこに時間がかかっているか確かめます。
全部を一度に変えず、まず効果が出やすい仕事をひとつ選びます。
実際に触れる形にして、現場の人に使ってもらいながら直します。
無理なく業務に入れ、人が確認すべき所は人が確認できるようにします。
作業時間、ミス、待ち時間などがどう変わったか見ます。
同じやり方が使える仕事や部署があれば、次の改善につなげます。
例えば、こんな現場で
医療・介護・福祉
記録の整理、定型書類の下書き、申し送りや情報共有など、職員の事務負担を減らす方法を考えます。
不動産・士業・事務所
問い合わせの一次対応、書類確認、案件情報の整理など、確認作業にかかる時間を減らします。
地域の中小企業
受発注、営業リスト、集計、社内連絡など、Excelや手作業で続いている業務を整理します。
※業務内容や法令、扱う情報によっては自動化に向かない作業もあります。無理にAI化せず、できること・できないことを最初に確認します。
FDEとは?
難しい名前ですが、やることはシンプルです。現場を見て、問題を見つけ、その場に合った仕組みを作り、実際に使えるところまで一緒に進める方法です。
人がやること
- 現場の話を聞く
- 何を変えるべきか決める
- 人が判断すべき所を残す
- 使い始めた後の困りごとを確認する
AIが支えること
- 試作品や画面を早く作る
- データ整理や定型作業を手伝う
- 既存サービス同士をつなぐ
- テストや確認作業を補助する
毎回ゼロからは作りません
MIRAIでは、以前の案件で得た知識や共通の仕組みを、次の仕事にも使える形で残していきます。だから、似た課題なら一から全部作り直す必要がありません。
ただし、会社ごとのルールや現場のやり方は同じではありません。共通部分は再利用し、最後はその職場に合わせて調整します。
まず、いちばん面倒な仕事を教えてください。
「毎日この作業に時間を取られる」「同じ内容を何度も入力している」「導入したツールが使われていない」。その程度で十分です。要件定義書やAIの知識は必要ありません。
