ホームページ・自動化・AIエージェントが 壊れた、止まった、原因不明――
「業者に頼んだホームページが崩れた」「AIツールを入れたが動かなくなった」「誰が作ったか分からない表計算が壊れている」——そうした途中で止まってしまったものの診断と修理を承ります。原因切り分け→応急処置→証跡化→再発防止まで、記録を残しながら対応します。初動のスピード感を大切にしていますが、結果や解決時間をお約束するものではありません。
こんな症状ありませんか
1つでも当てはまれば、すでに「立て直し」が必要なサインかもしれません。
| ! | ある日突然、自動化シナリオ(ワークフロー)が止まり、何のエラーかも分からない |
| ! | AIエージェントが想定外の回答や処理をして、お客様や取引先に誤った情報が届いてしまった(または届きかけた) |
| ! | 連携していたAPIの仕様変更やトークン切れで、いつの間にか処理が止まっていた |
| ! | 構築した担当者(社員・外部業者)が退職・離脱し、中身を分かる人が社内にいない |
| ! | 何が自動化されていて何が手動なのか、全体像を書いた資料が存在しない |
| ! | 重複送信・二重登録・誤通知など、同じトラブルが繰り返し起きている |
| ! | 何が起きたか説明しようとしても、ログや記録が残っておらず再現できない |
| ! | ホームページの表示崩れ・リンク切れ・文字化けを直せる人がいない |
| ! | 壊れた表計算や文書、散らかったデータを復旧・整理したい |
まずは無料の聞き取りから。料金は料金ページをご覧ください。
導入済みAIツール・業務環境の整理
- 導入済みのAIツールや自動化設定について、現在の状態を確認します
- 動かなくなった設定、使われていない構成、複雑になりすぎた手順を整理します
- 必要に応じて、今後も使うもの・見直すものを分けてご提案します
対応の流れ
いきなり手を加えるのではなく、まず「何が起きているか」を切り分けるところから始めます。
原因切り分け
ワークフロー・連携API・認証情報・実行ログを確認し、「どこで」「何が」止まっている/誤作動しているかを特定します。憶測で触らず、まず事実を確認します。
応急処置
業務影響を抑えるための初動対応を行います(例: 誤動作中の処理停止、一時的な手動運用への切替案内、重複実行の防止)。恒久対応とは分けて、まず止血します。
証跡化
何が起きて、何を確認し、何を変更したかを記録に残します。「口頭の説明」ではなく、後から第三者が見ても追える記録として残すことを重視します。
再発防止
同じ壊れ方を繰り返さないための運用設計を見直します(監視・通知・承認フロー・記録のルール化)。必要に応じて、無人で動かしてよい範囲とそうでない範囲を整理します。
立て直しも、勝手には進めません
壊れているものを直すからこそ、進め方そのものにも歯止めを設けています。これは平時の運用と同じ4本柱です。
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段階的レビュー
原因切り分け・応急処置・再発防止の各段階で区切って確認します。一気に最後まで進めて結果だけ報告する、という進め方はしません。 |
迷ったら立ち止まる
承認・記録・整合性のいずれかが欠けた状態で先に進めることはしません。判断に迷う変更は、止まって確認します。 |
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確実な記録の保存
何を確認し、何を変更したかを改ざん検知前提で記録します。事後に「何が起きたか分からない」状態を残しません。 |
重要な操作は人が決める
本番環境への反映や外部への送信など、影響の大きい操作は人の確認・判断を経て実行します。AIが対応している場合は、その旨が分かるようにします。 |
止まりきらない設計(監視・自動修復・継続運用)
立て直し後の再発防止だけでなく、稼働中の見守り自体も設計に含めることができます。
| 1 | 監視botが異常を検知し、まず自動修復を試みます(よくある不具合パターンへの対応)。 |
| 2 | 自動修復できない場合は、人間に信号を送って判断を仰ぎます。AIが憶測で処理を続けることはしません。 |
| 3 | 信号を受けて対応する間、影響を最小化するためGoogle Apps Script(GAS)側の簡易運用に一時的に切り替える構成も選択できます(完全停止を避ける設計)。 |
| 4 | 各処理に識別子(trace ID)を付与しているため、どの工程・どの連携先で問題が起きたかを後から特定できます。確認後、必要に応じて遠隔で修理対応します。 |
この仕組みは「絶対に止まらない」ことを保証するものではなく、止まった時に気づき・判断し・最小限の影響で繋ぎ続けるための設計です。導入する範囲・自動修復の対象はシステムごとに個別に設計します。
料金の目安
まず診断で状況を確認し、直す範囲を決めてからお見積もりします。
| 修理・復旧(単発) | 10万円〜30万円程度(診断のうえお見積もり) |
| 小規模な修理(表示崩れ1か所など) | 内容に応じてお見積もりいたします |
| 修理後の保守 | 月額1万円〜3万円程度(再発防止の見守り。範囲はご相談のうえ決定) |
| 全国対応 | 診断・修理とも基本は遠隔で完結します。ご訪問が必要な場合は出張料 1日3万円(複雑な作業は5万円)+旅費交通費実費、宿泊を伴う場合は宿泊費実費を申し受けます。 |
ご相談時に、診断・修理・保守それぞれに何が含まれるかをお見積書で必ず明示します。詳細は特定商取引法に基づく表記もご覧ください。
まずは「今止まっているもの」を教えてください
どのツールで、いつから、どんな症状が出ているか――分かる範囲で構いません。状況をうかがった上で、対応できる範囲をご案内します。料金は料金ページをご覧ください。本ページの内容は一般的なご案内であり、個別の状況により対応可否・内容は異なります。
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